小島貞二さんから、2010年カレンダー

2008年、恵比寿のギャラリーいさらさんで開催された、
小島貞二さんの染色展を取材させて頂いたのが、まだ記憶に新しいですが



その小島貞二さんから、2010年のカレンダーを頂戴しました!!!
もう、とっても、とっても、とっても、とっっっっってもっ、
嬉しいでーーーーーーーす!!!(感激***)

こちら、表紙。もう、なんですかね、この虎さん。
かわいすぎまーーーーーーす!!!!(テンション高く熱くなりまっす♪)
そして、
縁起良ろしすぎーーーーー!!!!(憎めない、愛らしい茶目っ気ある虎さん♪)
小島さん、こういう絵も描かれるんだぁと、
もう、もう、もう、えらい才能やわああ!!! えーーどんだけええええ?!
(なぜ、関西弁風なのかは、自分でも意味不明ですがw)
・・・と、ひとり、めくりながら、ひとり、突っ込み(笑)

一月は、こんな感じです。
もう・・・もうねえ、勿体無いというか、ありがたすぎて。。。。。
これは、毎月UPしていきますよ。今月の暦はこの絵柄ですって☆
小島貞二さん、どうもありがとうございました!!!(感謝感激***)
●2008年 ギャラリーいさら 「小島貞二 染色展」取材レポート
久保田英津子さんの豆本作品集「くもねこ」


ちてなコレクション、ひさびさの更新です!
ためてしまって、一挙公開で、すみません!(><;)
銀座のボザール・ミューさんで開催された
久保田英津子さんの個展「ちぃちゃい」を、鑑賞してきたのは、
9月18日のことでした! どひゃ~!!(><;) 遅すぎ!!(今、11/26;)
撮影もしてきたんですよ。レポート作ってからUPしようと思ってて、
もう11月後半・・・(@@;) さすがに年越ししてしまうとマズイので、
先に、ちてコレだけUPしますね。
(取材レポートは、12月年末ギリギリか年明けになるかも・・・汗;)

こんなふうに展示販売されていた、こちらの豆本は、
久保田さんの絵が豆本になった貴重ないっぴんで、
豆本作家 さかいやすこさん が制作された豆作品集「くもねこ」。
大小2サイズで大が7cm×5cm、小さい方はその半分サイズ。
ちてながGETしたのは、大きいサイズですね。

後ろのシール部分もいろいろなのがあって凝っていました。
選んだ結果、ちてなは黒猫ちゃんのをGET♪
この黒猫ちゃんを壊したくなくて、全然開けてませんでした・・・w

ちょびっとだけ。中はこんな感じ。
かっ、可愛い~!!!(>▽<*)☆ もう胸きゅん♪です!
さすが豆本、普通にしっかりした本ですね!(当たり前かw)
なんかもう、小さいというだけで、愛おしくて、壊したくなくて、
むやみにあけたりめくったりできない小心者のちてな~!!!(笑*)
ちてな、実は、好きな作家さんの豆本をコレクションしたいという願望がありましてw
ひそかに mamehon.jp、まめほん.jp、豆本.jp などドメイン取得したくらいですw
でもそれっきりなんですよ~忙しくて・・・。
ちてなの、豆本コレクション、貴重な第一品目になりました!
久保田英津子さん、どうもありがとうございました~(^0^)ノ☆
●久保田さんHP チョコルーム
茶道の本と、幹佳菜子さんのポスカ


この本は、中村橋の有限会社アンジュさん、という、
不動産屋さんを取材して、写真を撮らせてもらいに行った時に、
名刺を渡したら、アートのことが書いてあったから、
よかったら、読んでみて、と、社長さんから渡されたもの。
社長さんも家庭科の先生で、当時同じ学校だったのだとか。
「お茶って、お茶目」(佐野祐美子さん著)
茶道。高校のとき、茶道部あったんですが、1回も習ったことなく。。。
文化祭で、イベントと同じ感覚で抹茶を頂くばかり(笑;)
でも、この本、とっても書いてる文がやさしくて、読んでて涙がでそうになる。
すごくいいことが書いてあって、面白くて一気に読んでしまった!!!
これ、学校の教科書にしてもらいたい!!!
正座の仕方が書いてあって、今まで、ずっと正座は、
姿勢が悪いので嫌で避けてたんですが、本見ながらやってみたら、
ちょっとコツが掴めた気がしました。
なんでしょうね、全然疲れなかったんです、不思議!
あ、正座って、こんなに楽だったんだと、霧が晴れた感じです☆
この本、おススメです!
そして、この本を読ませてくださった社長さんに感謝です*

こちら、にゃんぎょうの、幹佳菜子さんの、ポストカード。
猫の額さんで開催された個展に取材に行ったのですが、
お買物をしたら、ポストカードプレゼントを頂いたんです。
勿論、にゃんぎょうの写真もありましたが、わたしがチョイスしたのは、こちら。
「わしの若い頃にゃあ・・・」という題名です*
この、墨だけで書いたようなシンプルなのが、またいい感じ♪
普段立体形を作ってる方の、絵。貴重ですよ~*
幹さん、ありがとうございま~す☆
亀さんのカレンダー


コーヒー&ギャラリーゑいじうさんのカレンダー展に取材に行ってきました。
このとき、一番気に入って買ったのが、こちら。
亀さんのカレンダーです!かわいいの~♪♪♪
亀といえば、以前、世田谷のガラスアート堅香子さんを取材するのに、
駅から途中の道で、亀さんを発見し、激写。
ラーメン屋さんで飼ってる亀さんだそうです。

それから、家のタネでもご紹介した、高円寺で見かけた、
亀さんが入り口で大人気の不動産屋さんなど

http://blog.ienotane.com/2007/06/post_2178.html
なにかと、亀さんにはご縁がございました(嬉*)
このカレンダーを作ってくださった、みのじさん。
どうもありがとうございました☆
●みのじさんのHP ⇒ http://www.minoji.net/
長澤政輝さん著「握月顧兎(つきとうさぎのよもやまばなし)」


東京豊島区千早にある、(西武池袋線椎名町駅北口から徒歩8分)
ぎゃらりーながさわさんでは、故長澤政輝さんの原画が見られます。
こちらは、長澤政輝さんの、お住い&アトリエです。
毎週土日にあいていますが、ここでお出迎えしてくださいますのが、
政輝さんの弟の、陶芸家の邦安さんと、その奥様のべるさん。
とりわけ、べるさんは、とってもお優しくて素敵な方で、
可愛いいおばあちゃまなんです!
たまにいれてくださるお抹茶も美味しくて、癒されます*
そんな、べるさんや邦安さんの作る面白い陶芸作品、
政輝さんの原画の圧倒さにひかれて、
ちょこちょこ遊びに行っているのですが、
べるさんから
「お兄様が書いた本なの。どうぞお読みになって」と
政輝さんの本を頂戴しました!!!

これがその本です。表紙の絵や、中の挿絵もすべて政輝さんが
描かれたもので、少しだけ読みましたが、月に関する書でした。
日本における月に対する考え方、歴史、文化、行事、関わり方、
神社や記念碑、韓国、中国における月の文化など。
これから、芭蕉の話なので、段々時代が近づいてくると思われます。
島崎藤村くらいまでありそうです。その後、句や歌、美術工芸品へと
諸々続くようです。200ページ近くしかないのですが、
昭和57年に出された本で、昔の難しい言葉が出てくることが多くて
読みすすめるのに苦労するのが難点(><;)
でも、これを読んでいると、実際の神社や碑に行ってみたくなります!
政輝さんは、本の中で、各地の記念碑や神社、着物、陶器など
わかりやすいように、挿絵(図)を描いて下さっているので、
これは、追いかけて写真を撮りたくなってきました。
楽しそうかも!!
実は、わたし、「月派」なんです。
太陽と月とどっちが好きかと聞かれれば、絶対、月!
月は昔から好きで、よく月を見てました。
昼間の月も好きで見つけると嬉しくなります。
小さい頃は、ずっと月を追って旅に出たらどうなるんだろう、
海を渡るのかな、どこまでいけるのか、果てしなく考えて
止まらなくて、でもそれが楽しかったんです。
そんな月好きのわたしに、この本がやってきたということは
何か意味があるのかもしれません?w
今すぐは無理ですが、いつかこの本を辿って
月を祭ってる神社や記念碑など、
政輝さんが挿絵で描かれている場所へ訪ねて
写真を撮ってきたいものです。
●ギャラリーながさわさんについて ↓

神保健城さん ポストカードブック「Heart」


にこにこネットで個展取材をさせて頂いた、神保健城さんが、
ポストカードブックを出版されたそうです!おめでとうございます!
そんな神保さんから、「是非ちてなコレクションでご紹介ください」と
1冊、プレゼントで送ってくださいました☆
神保さん、どうもありがとうございます(^0^)/★
神保さんの描いた、いろいろな色柄のハートが満載の、
ハートのポストカードブック。「Heart」です。
全部で16枚。ポストカードとして使えるわけですが、
勿体無くて切り離せません。これはもうほんとに、1冊の本ですね。
中も写真を撮っていいということでしたので、
気に入った頁をランダムに、ご紹介させていただきますね。
合間の言葉は、わたしが勝手に書いてるものです。

銀色の粉雪

夜に浮かぶ

にじませてみようか

なにも、怖くないときがある

ただ受け入れ、重なる

降るを、浴びて

満ちる、温もり

いのち、はぐくみ

はるかに、伸びゆく

仰いで、とける

舞い飛び、漂う煌き

ひとりひとりに、色があって

あふれそうで、こぼれそうで

そんな潮が、流れてる。
お気に入りのハートはありましたか?
白いリボンは、なんとなく、添えてみました。
その日の気分で、気になるハートは違うかもしれません。
見ていると、いろんな気持ちがわいてきます。
渦も、淀みも、かすれも、枠も、跡も。
どれも、すべて、こころのありよう。
神保健城さん、どうもありがとうございました!
今のわたしは、このくらいのご紹介しかできませんが、
どうでしたか?喜んでいただけたら、嬉しいです。
このポストカード、全部ガラスの額みたいなのに入れて
展示したら、かっこいいだろうなと思いましたよw
●神保健城さんの、ポストカードブック「Heart」は
アマゾンでお求めできます。是非どうぞ♪ ⇒
●神保健城さんの取材レポート
せいこさん2007年カレンダー


とてちてた・にこにこネットでお世話になっている、
みやもとせいこさんとは、ただいま、コラボ製作中でございまして、
バタバタしております。そんな中、せいこさんから
原画を送って頂いたのですが、その中に、
2007年のカレンダーが入ってました!
「遅くなっちゃいましたが、よかったら使ってください」
ありがとうございます~♪うれしいです!(^0^*)/☆
手前にあるのは、中でも好きな絵柄*なんでこんなに
ほんわかできるんでしょうね~♪せいこさんの昨年のカレンダーも
そのままとってあります。絵が可愛いので、ほんと、なんとかしたいです*
そんな、せいこさん、HPをリニューアルされてます。
よかったら、遊びに行って観てくださいね☆
とりぽっぽ
森下かほるさん『やさしさを胸に抱きしめて』


この、「ちてなコレクション」を見てくださった、森下かほるさん。
森下さんは「猫の好きな私には本当に可愛いものがたくさんで
とても楽しませて頂きました。実は私は詩を書いていて、
私の詩を使って頂いているポストカードがあります。
佐藤一仁さんという方の写真とのコラボレーションなのですが、
もし見て気に入って頂ければ、プレゼントさせて頂きたいと思います。
お好きなものを差し上げますのでもし気に入って下さったら
お返事を頂ければ嬉しいです。」
また、「やしさを胸に抱きしめて」という詩集を出版しています。
ポストカードと一緒に1冊お送りします。
この1冊はちてなさんにプレゼントします。」
という、嬉しいお便りを頂戴し、
今日、その詩集と、選ばせて頂いたポストカードが届きました☆
こちらが、文芸社より出版されている、
『やさしさを胸に抱きしめて』
実は、めくって最初のページに、ピンクのピンで
とめられている、水色のポストカードがありました。
調度、本と同じ色のカードです。
そこには「かすみ草」という詩が書いてありました。
以下、ご紹介します。
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「かすみ草」
それだけでは頼りなげで
名前のようにボオーッと霞んでる
でも不思議
他の花と一緒に花束になると
他の花を美しく際立たせながら
控えめだけど
ちゃんと自己主張してる
本当に名脇役なんだね
もしかしたら主役より
有名な脇役なのかもね
灰汁も癖もないのにね
かすみ草の良さは
優しさなのかもね
人の心を和ませ
優しい気持ちにしてくれる
だから人はこの花に
心惹かれるのでしょう
個性の強い花の周りで
花の隙間を埋めて
より美しく花を纏める
見た目は頼りなげだけど
芯は強いのかもね
かすみ草のような人になるのは
簡単そうに見えて
バラのような人になるより
難しいのかもしれないね
by かほる
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読んでびっくりしました。なんか、こう、
わたしが「こうなりたい」「こうしていきたい」ということが、
読んでて浮かびました。わたしはいつも「これでいいのかな」
とよぎることがありますが「喜んでもらいたい」と思って
ひとつひとつのことをやっています。ただそれだけなのです。
常楽院の住職さんにも
「あなたはこれからも、ずっとそれをやっていきなさい」
と言われているのです。
もっと自分に自信をもってもいいのかもしれません。
もしかしたら、いまなを、たまに不安に負けそうになる自分に
「そのままでいいから信じて進みなさい」と
メッセージを受けた気がしました。

この詩のカードは、森下さんにお尋ねしたところ、
「おまけ」だそうです!でも、わたしにとって非常に意味のある詩で、
この詩を選ばれた、森下さんは、すごいなと感じました!
予想外のサプライズで嬉しさ倍増でした*
森下かほるさん、ありがとうございます!
この詩集は、以下で、お買い求めできますので、
気になった方は、是非ご覧になってください☆
ハンドメイド&ナチュラルライフ Raspberry jam
/森下かほる『やさしさを胸に抱きしめて』
----------後日談----------
この「かすみ草」の詩について、森下さんから
以下のように、教えてもらいました。
「かすみ草は私の一番好きな花でそのまま自分の中の
かすみ草そのイメージを詩にしました。」
そして、
「このかすみ草は静岡新聞に投稿して掲載された詩で、
この詩を好きだと言って下さる方がたくさんいます。」
これを聞いて、改めて思ったのが、森下さんの書いた詩が、
新聞を読んだ方や、わたしも含めて、読んだ方それぞれの年代や、
立場や環境、皆違うのに、みなさんがなにかしら、
思うことがあったわけですね。
それは全く同じじゃないかもしれませんが、限りなく、
皆さんや、わたしにとって前向きな気持ち、
考えさせられる気持ち、自分を振り返る、改めさせる気持ち、
になる、いい余韻だったと思います。
詩は、やはり、作家さんが生んだ(書いた)あと、
読者に読まれることによって、広がっていくんですね。
何年経っても、色あせない。詩って、いいものだなあと改めて思いました。
恒例の文鳥カレンダー


毎年、接骨院で愛用させて頂いている、
尾上羽夢さんと高木さとるさんの共同制作カレンダー。
4月から開始なのが使いやすく、
また2ヵ月毎の鳥さんの絵がぷりちぃ~♪
毎年ちょっとずつカレンダー自体の色が違うのもかわいい。
今年は、スターバックスにありそうな色ですね、美味しそう♪w

メモ帳が同封されていました!
尾上羽夢さんより、鳥グッズオンラインショップ「鳥とりトリ」の
オープン1周年記念のプレゼントだそうです☆
うわ~い♪ありがとうございまーーす(^0^)/♪
文鳥カレンダーは、こちらでお買い求めできます♪→
カレンダー 笑


西荻窪のギャラリーブリキ星さんで買った、
川嶋徳人さんが船橋の福祉事務所「太陽」で
左足一本で書き上げた書のカレンダーです。
字の部分は全部ぶっつけ本番で書いたもので、
「心」「愛」「歩」「望」「飛」などありました。
左足だけで書かれたとは思えない勢いのある字です。
自分に恥ずかしくないように生きていかなくちゃ・・という気持ちになりました。
わたしは、この「笑」を選びました。
ぽるるが出来上がったら飾りたいです。
YOUR BIRD



シャンソン歌手、秋篠樹里亜さんのアルバム「YOUR BIRD」。
ジャケットの絵は、にこにこネットでご紹介している、いとう良一さん。
CDの裏側の絵も、いとう良一さんの絵。「台風一過」
秋篠樹里亜さんのサイト
せいこさん2006カレンダー



みやもとせいこさんの、2006年カレンダー。
プレゼントで、ポストカードもついてきました☆それから、飴も*
かわいい♪無茶苦茶かわいい♪んもう~~とってもかわいい!!(喜*)
せいこさん、ありがとうございます~(^-^)/
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