ペルー・チュルカナスのやきもの


4月28日に、初めて、新高円寺の「ギャラリー工」さんに行ってきました。
半分がギャラリー展示スペースで、半分が常設ショップ。
その常設ショップが、すっごい素敵なのですー!!
こんど、改めて取材させてもらおう~っと♪
陶器や、小物雑貨、木工品、ガラスの器、テーブルの下の置かれてる石とか。
つぼがいっぱい~♪♪♪
その中でも、いちばんグっときて、おもしろかったのが
ペルーの陶芸作家さんの陶芸小物。
板につけてあって、そのまま飾ることもできるんです。
板からとって紐に通せば、ネックレスにもなりそうです。
何種類かあって、迷いましたが、やっぱり、一番最初に、これいい!
と思ったものを記念&お土産に購入してきました♪

説明の紙をプリント頂いたので、載せておきますね。
「ペルー北部の海岸地方チュルカナスのやきものは、
この地方で発見されたビクス文化(紀元前500年頃)
より伝わる土器の伝統的な技法を使って作られています。
石とたたき板で成形するたたき技法、
きめの細かい石を使った器面の磨研、
800度前後で焼成したあと磨いた器面に
泥しょう(土を水で溶いたもの)で装飾し、
マンゴーの葉で全体を黒色に燻し、
最終的に装飾部分の泥しょうを取り除くことにより
ネガティブ文様を器面に施すというのは、この技法の特徴です。
ろくろや釉薬を全く使わず、原料はもとより
成形・彩色・磨き・焼成・いぶし全ての工程に
自然のままのものを用いて作られるこのやきものの技法は、
チュルカナスに古代より伝わる伝統的なものであり、
かつ大変独特で他にはないオリジナリティに溢れています」

ところで、この作家さんはペルー人で男性、
奥様は日本人でペルーで暮らしているそうです。
奥様も、陶芸をされているようですが、
なかなか日本で個展は難しい(そりゃそうですよね)ようですが、
過去の個展のDM数枚拝見しましたが、すっごい素敵でした!!!
あーどんなに素敵だったか、お見せしたかったなあ~。
今度行った時、DMもう一回見せてもらって写真撮ってこよう!
(撮る気満々w なぜ居る時に気付かなかったか、残念;)

この他にも、何点かこの木の板に飾られている陶芸作品が
まだありましたので、気になった方は、是非、ギャラリー工さんへ、どうぞ♪
●ギャラリー工さん
東京都杉並区梅里・東京メトロ丸ノ内線・新高円寺駅下車、徒歩2分
http://www.ga-kou.com/
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