木香家さんで出会ったかえでの木と塩地の木


2月9日に、偶然寄ってみたら、木香家さんが開いていたので、
急いでカメラをとりに自宅に戻って、カメラを持って一目散にお伺いし、
展示されていた、森裕貴さんの作品を撮影してきました。
●こちらについては ⇒ http://report.2525.net/2009/02/post-e192.html
木香家さんは、工場で依頼を受けた家具を作っているので、
とてもいそがしく、こちらのお店は、お客様との商談用などに、
店主の石塚さんが、あいまあいまに開けれる時に開けているそうです。
ですから、HPに「準営業日」と書いてある日は、
開ける日として目安に出来ますが、予約が入っていて
そのまま商談後に石塚さんがお客さまの所に出るので
お店は閉めてしまう可能性があります。
また、それ以外の日でも、もしかしたら開いてる可能性もあるし
あいてない可能性もあるのです。
近所でも、こればかりは、予測不可能で(笑)
「(開いていれば入りたいのに)いつ見てもあいていない」
と言われえることの多い所以ですw
で、久しぶりに行ったので、いろいろ見ました。
壁には大きな天板がいつものように飾ってあり、
店内、奥のギャラリースペースも、木の香りで包まれています。
実は、ちてな、レジ前の箱のチェックを欠かしません。
そこには、木材のちょこちょことしたものが売ってて、
それをあさる(見る)のが、結構好きなのですw
今回も発掘してきましたよ~♪(笑)

こちらは、かえでの木だそうです。
かえでの木の老木に、「かきしぶ」を塗ったものだそうです。
「かえでの木は、これだよ」と板を見せて頂いたところ、
もっと色が薄い(白っぽかった)ので、びっくりしました!
この、同じくらいの大きさ、太さが2本あることと、
この色と木目が気に入りました♪
自宅で、アクセサリーを飾る台にしていますw
さて、もうひとつあります♪
この日、奥のギャラリーで森さんの作品を撮影した時に
気付いて
「これ、可愛い!」と思ったものです。


こちら、石塚さんのお父様(椅子職人さんだった)が作られたものだそうです!
塩地(しおじ)の木の塊だそうです。

この、穴が凄いです。指が下まで届かないほどの深さ!
こんなに丸くて深くて、どうやったらこんなに丸くなるんだろう?!
中・下にはちゃんとマット(?)が敷いてあって、
そのまんま(木の)じゃないんです。手がこんでる~!

どの面を見ても、この木目が素晴らしくて、なだらかに斜めなのも素敵。
一番下も、ただストンじゃなくて、一段合って、緩やかになってる。
ほんとうに、この穴が魅力的で、このそのものが凄い存在感(笑)
なにを入れるのに使うの?と聞かれそうですが、
今のところ、勿体無くて何も入れず部屋で飾っています。

うふうふ♪ ご満悦です~♪ 木香家さん、ありがとうございました(^0^)/☆
●手作り注文家具屋 木香家さん ⇒ http://www.mokkouya.jp/
|