堀口よう子さんより ポストカード


下島みちこさんが参加された、
「猫樂百貨 -猫を楽しむ猫づくしの展覧会-」に行って来たときに、
当日、いらっしゃていた、他の作家さんにも
ご挨拶して少しお話ししてきたのですが、
ひときわ大きな絵を2点出されている、堀口よう子さんという方がいて、
(詳しくは、取材レポで書きますが)
わたしが「是非他の絵も見てみたいです♪」と話したら
「あ!じゃあ、これ、どうぞ!」と
個展のDMを6枚もプレゼントしてくださったんです!!
しかも、わたしのタイプの絵が続くので舞い上がりました*
もう、すっごく嬉しいです!!堀口さん、どうもありがとうございます!!!

「ボウキャク」ぽろぽろ落ちていく、零れていく、もしくは上がってゆく、
泡のような雫のような丸いもの。全体的に緑色の雰囲気。
首にある赤一点が生きている感じがします。
2007年4月に新潟県のギャラリー6坪さんで開催された
「堀口よう子 初個展」のときのDMだそうです。

「SOCO」こちらは2007年作。なんともいえないですねえ。
上から子供たちが何かを見下ろしているのでしょうか。
いろんな意味にとれそうです。この緑の雰囲気が・・・。

2007年「ミチ」2007年5月に開催された、
渋谷ダブルハピネスギャラリーさんでの、
初個展「ホリロー展」のときのDM。同じ年に一ヶ月違いで、
新潟と東京で初個展をしてたんですねえ。びっくりです。
この絵は、好きです。雲のようなものが立ち込める中、
ただひたすら、てくてくと歩く。青と緑と白。

「ニジ」これもいいですねえ。
緑色なんですけど、筆跡というか、質感がざらざらしてるというか、
つるつるすっきりじゃないんですよ。廃墟の感じや、砂の混沌とした
冷たさとか、雨上がりの空気の淀みなどの、ごわついた感じが
漂ってるんです。でも女の子が虹を見てすっくとしてる姿がとても印象的です。

「ムコウ」
おもしろいですねえ。堀口さんの絵の題名はカタカナが続きます。
昔の銭湯にあるような富士山の絵を思い出してしまいました。
無機質に幾何学的に見えるぽこぽこした四角いモノが
色をつけて、遠くの富士山を眺めています。やはり、ぼこぼこした質感が
上や下のほうにあって。たまらないですねえ。
堀口よう子さん、ほんとうにありがとうございました!
どこかで何時か個展をされるときは、ご連絡ください(^0^)/☆
この目で是非、原画を見たいです♪
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